知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ(54)

【著者】
苅谷 剛彦

【出版社】
講談社+α文庫

【内容】
常識にとらわれた単眼思考を行っていては、いつまでたっても「自分の頭で考える」ことはできない。自分自身の視点からものごとを多角的に捉えて考え抜く―それが知的複眼思考法だ。情報を正確に読みとる力。ものごとの筋道を追う力。受け取った情報をもとに自分の論理をきちんと組み立てられる力。こうした基本的な考える力を基礎にしてこそ、自分の頭で考えていくことができる。全国3万人の大学生が選んだ日本のベストティーチャーによる思考法の真髄。

【一言書評】
どうやって物事を考えるか、について具体的な実践例?とともに丁寧に書かれている本。自分の考え方を見直すために社会人が読むのもいいが、やはり若い人に読んで頂きたい、、、私ももっと早くに読んでいたらよかったのに、と思いますね。

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