北里大学医学部同窓会創立五十周年

2026.5.30(土)
午後大宮での氷川フォーラムに続いてやってきたのは久しぶりの京王プラザホテル新宿!

この日の午後6時半からは「北里大学医学部同窓会創立五十周年 記念式典」が、そして午後7時からは「北里大学医学部同窓会創立五十周年 記念祝賀会」が開催されました。

千葉大学医学部卒の私がなぜ北里大学医学部同窓会?
私は1995年7月からフランス留学で日本を離れる1999年9月まで、北里大学医学部の生理学にて助手を務めておりました。正式には2001年7月の留学終了時まで在籍しておりました。帰国して2001年8月から杏林大学医学部薬理学での勤務が始まった後のある日、北里大学医学部同窓会から同窓会「特別会員」へのお誘いを頂き、入会をさせて頂きました。
図書館の利用券がもらえる、という特典があり、まだまだ電子ジャーナルも少なく、本というものの価値が高かった当時、他大学の図書館に入館できるというのはメリットでしたね、と言いつつ結局20年以上の会員歴の中で実際に図書館に行ったのは1−2回だったかと思いますが(苦笑)

受付で名前を言ってプログラム等をもらいますが、受付前の人だかりをぐるっと見回してみても、誰も知っている人はおらず、「そりゃそうだよね、同窓会員とはいえ特別会員でアウェイなんだから知っている人がいる方がおかしいよね」と諦め、フロアの端にある空いているチェアに腰掛けたところ、隣に座っていた男性が「あの〜、以前に北里におられましたよね?」とお声がけを頂きました。「あ、はい、あの〜、生理学の河原先生の下にいたあんざいです。あ、Nさんですか!、技術員をしておられましたよね?あ〜、久しぶりですね!」、「あ、やはりそうでしたか、失礼ながらお名前を思い出せず、、お会いしたことあるな、と思っていたのですが自信がなく」、「あれ、同窓会には技術員の方も入っておられるのですか?」、「いえいえ、私は定年後に本部に勤務したこともあり、今回参加することになったのです。」

ということで会場で初めて参加者の一人と話をできましたが、その後もめぼしい人はおらず、式典会場の「錦」の間に入り着席し、式典開始を待ちました。

予定より少し遅れて式典が始まります。

同窓会長の高平尚伸先生による式辞に始まり、

北里研究所理事の浅利靖先生、

北里大学学長の砂塚敏明先生、

そして北里大学医学部長の小川元之先生からの祝辞が続きます。

相模原市副市長の石井賢之氏による来賓祝辞と続き、

同窓会副会長の守屋利佳先生から北里大学医学部同窓会CI(Community Identity)プロジェクトで決定された愛称「里逢会」、そしてロゴマーク発表が行われました。

ここで当初は「校歌斉唱」が予定されておりましたが、時間が押しているため省略され、記念撮影となりました。

続いて「北里大学医学部同窓会創立五十周年 記念祝賀会」のため、部屋を「扇」の間に移ります。

守屋利佳先生の開会の辞に始まり

祝辞が、まずは北里大学同窓会長の吉川智明氏

北里研究所病院病院長の金子博徳先生

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そして北里大学メディカルセンター病院長の阿古潤哉先生と続きます。

 

ここで医学部北里会管弦楽団同好会の演奏があり、役職者がひな壇に一堂に集まり鏡開きとなります。

この後個人的に大変懐かしい前腎臓内科教授で北里大学医学部同窓会元会長の鎌田貢壽先生による乾杯の挨拶となり祝賀会が開宴しました。

私が1995年に北里大学医学部生理学で助手となり基礎医学に転じて初めて生理学学生実習を担当した学年にいたのが現在千葉大学大学院看護学研究院教授の大内基司先生ですが、その大内先生の同期が2人この会に参加しておられ記念撮影!

この会にも来られていた生理学教授の河原克雅先生は覚えているとのことでしたが、流石に助手であった私の記憶は無いようで、、、まあそういうものですよね。

で、その大内先生と共に会場内を回り、私が知っている人を大内先生に紹介し、大内先生が知っている人を私に紹介してもらい、なんてしているとあっという間に2時間が経ってしまいました。

閉会の辞はこれまた北里大学在籍時にお世話になった竹内昭博先生。

最後にはお花と記念品(トレイと北里柴サブレ)を頂き、帰宅しました。
長い長い1日でした、、、

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