2026.2.11(水)祝日
日本神話で初代天皇とされる神武天皇の即位日(紀元前660年2月11日)を由来とする祝日「紀元節」が1967年からは「建国記念の日」となったとのことですが、今年は皇紀2686年、あと14年で紀元節が2700年。果たして生きていますかね〜
それはさておき、この水曜日が祝日という貴重な休日でしたが、例によって例の如く、朝からまったりと過ごしてしまいました。やらねばならない仕事は山積みなのですが(汗)

この日の夜、家内が日比谷OKUROJIで開催される、見る聞く触る香るといった 4つの感覚を大切に意識した「feeling(フィーリン)」というアート展の中で開催されるトロンボーンカルテット”Throw LIne”のフリーライブに参加するとのことで、お供をすることに。

ただ、久しぶりに日比谷に行くなら、ついでに何かしよう!、ということで、そういえば昨年映画を見た際に予告編で見た「クスノキの番人」というアニメが面白そうだったので、それはすでに1月30日に公開されているから、それでも見ようか?ということになり、東京ミッドタウン日比谷の4階にあるTOHOシネマズ日比谷に行くこととなりました。

「クスノキの番人」はベストセラー作家・東野圭吾のファンタジー小説をアニメーション映画化。数多くの著作が映像化されてきた東野作品の中で初のアニメ映画化となり、「その木に祈れば願いがかなう」と伝えられるミステリアスなクスノキと、その番人となった青年の運命を描く、という内容。

上映開始は16:15からなので、10分前には映画館に到着し、トイレを済ませた後入場。すると本作のために東野圭吾が執筆した書き下ろし小説である入場者特典の「クスノキの裏技」のリーフレットを頂くことに。後で家に帰ってじっくり読ませて頂きます。
ひょんなことから不思議なクスノキの番人となった孤独な青年。彼はクスノキを通してさまざまな人々と出会い、少しずつ成長していくという映画。さまざまな人間模様が交錯するストーリーですが、謎解き?的な部分も多く、113分、特に私が神社オタクでもあることから、ずっと吸い込まれるように見入ってしまうほど面白い内容でした。
18:25には終わり、ライブの会場に向かおうかと思うも、お昼をまともに食べていないため、空腹でライブ1時間は辛いかと考え、近くのウェンディーズ・ファーストキッチンに入ることに。寒かったので得意の?コーラではなく、珍しくホットコーヒーを頼み、ハンバーガーを頂きました。
さて食べ終わるとすぐにライブ会場へ。日比谷OKUROJIはそこから徒歩5分とすぐ。
結局?有楽町から新橋へと続く、山手線・京浜東北線のガート下の飲み屋街の一区画が会場でした。

家内の推しであるトロンボーンカルテット”Throw LIne”のライブは家内に連れられ既に何度も行っていますが、今回が2026年最初のライブ。なんとなく見慣れた人たちだけでなく、今回はどうも近くを通った通りすがりの方も会場に来ていた感じでノリが良かったですね!

19:30から間に約10分の休憩を挟んで1時間で終了。その後は有楽町に戻り、東京から中央線快速で三鷹へ。ちょうどバスがいたので寄り道をせずにバスに乗車し、帰宅しました。


