日本における薬理学イヤー2022年(PYJ2022)企画実施

本年11/30-12/3に開催されますJPW2022/第96回日本薬理学会年会では
「日本における薬理学イヤー2022年(Pharmacology Year in Japan PYJ2022)」
と題する企画を実施することとなりました。

今年2022年は、3月に第95回福岡年会、そして12月に第96回横浜年会と1年に2度の年会が開催されますが、これは昭和44(1969)年の3月と12月に開催されて以来、53年ぶりのこととなります。

第95回福岡年会長の宮田先生からご提案があり、この日本薬理学会にとりまして記念すべき年である”2022年”に開催されます2年会・5部会を、
「日本における薬理学イヤー2022年(PYJ2022)」
として、転換期を迎えつつある薬理学を再認識する、年会と部会を統合する一大イベントとしてはどうかということで、私も賛同をさせて頂きました。

言わばオリンピックの聖火リレーのように、3月福岡での第95回年会から始まり、春部会の第146回関東部会、第141回近畿部会、秋部会の第73回北部会、第75回西南部会、第142回近畿部会と繋ぎ、12月横浜での第96回年会/JPW2022で締める、日本全国を回る学会員全体で盛り上がることを目指したいと存じます。

そこで春の
第146回関東部会長 戸村先生
第141回近畿部会長 西山先生
そして秋の
第73回北部会長 佐藤先生
第75回西南部会長 齊藤先生
第142回近畿部会長 杉浦先生
の5部会長の先生方全員から賛同を得られましたので、添付のロゴを共通のシンボルとして、今年1年を盛り上げることになりましたこと、ここにご報告をさせて頂きます。

ちなみにですが

1、日本における薬理学イヤー2022年(PYJ2022)企画に、2022年開催の全ての2年会5部会が参画する
2、2年会5部会で同じ”PYJ2022″のロゴをシェアし、ホームページに掲載する
3、95回と96回の基調講演は”PYJ2022企画”として、同じNIH/NCGMの満屋裕明先生に2回続けてご講演(Part 1とPart 2)を頂く
4、95回年会では”PYJ2022企画”として、薬理学会の未来を考えるセッションを開催する
5、5部会の先生方に、各部会から1名の優秀発表者を選出(目安は95回年会優秀賞規定)し、96回年会の中で開催する”PYJ2022企画優秀発表者セッション”に推薦を頂きたいこと(尚、96回年会での発表言語は英語、6名の発表者から年間優秀発表者1名を選出する)。これをHP上の優秀賞の説明文にご記載頂く

などを実施する予定であります。

以上の企画で、今年1年を、日本全国北から南までの薬理学会員全員で盛り上げることが出来ればと存じます。今年開催の2年会・5部会への積極的なご参加を心よりお待ちしております。

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