4年に1度、なぜかサッカーワールドカップイヤーに開講となる千葉大学大学院医学薬学府「分子細胞薬理学特論」(8月実施)集中講義。
2026年度の大学院講義は、千葉大学大学院医学研究院薬理学のツートップ客員教授、NIH/NCGMの満屋裕明先生、阪大の金井好克先生に加え、遺伝子病を薬で治す「スプライシング創薬」の京大医学部特任教授の萩原正敏先生という豪華布陣で千葉大学医学部第1講義室で実施されます。
大学院生だけでなく、学部生そして教職員など多くの方々の受講をお待ちしております。
8/20(木)
IV限(14:30-16:00)、担当:金井好克(千葉大学客員教授/大阪大学特任教授/藤田医科大学特任教授)「がん細胞型アミノ酸トランスポーターを標的とした抗腫瘍薬の開発」
9/8(火)
IⅤ限(14:30-16:00)、担当:満屋裕明(千葉大学客員教授/米国NIH/国立国際医療研究センター研究所長)「AIDS治療薬開発からB型肝炎とCOVID-19治療薬開発へ」
9/10(水)
IV限(14:30-16:00)、担当:萩原正敏(千葉大学非常勤講師/京都大学特任教授)「難病創薬、愚公移山」


