山に抱かれた家 けもの道(183)

【著者】
はらだ みずき (著)

【出版社】
小学館文庫

【内容】
人間らしい暮らしとは??、待望のシリーズ第三弾!

厳しい冬を乗り越え、山の家での初めての春を迎えた文哉は、さらなる自給自足の生活を目指し、新たな取り組みに挑んでいく。そのひとつが罠猟の資格を活かした有害鳥獣捕獲隊への参加だ。村人との交流を深め、農業での自活の道へも一歩踏み出していく。再生させた梅畑の二度目の収穫を迎えた初夏、「手伝う」と連絡してきた友人と元カノを迎えるが、文哉の暮らしに対して思いがけない言葉を投げかけられてしまう。果たして文哉は、有害鳥獣に悩む村人の助けになることができるのか……。移住したい都道府県ランキング第1位の群馬県を舞台にしたロングセラー田舎暮らし小説、待望のシリーズ第三弾!

【一言書評】
以前にここで紹介した「海が見える家」シリーズから続く山の新シリーズ

山に抱かれた家 (161)
https://fusanokuniinoujuku.vitaly.jp/book_blog/book161/

山に抱かれた家 迷い道(178)
https://fusanokuniinoujuku.vitaly.jp/book_blog/book178/

の待望の続編で、これまた「え、これでもう終わりなの?」と思ってしまう、ファンには?期待通りの一冊です!

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