第2回水バイオ研究会(10/10-11)にてシンポジストを務めます

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来月10月10日(土)から11日(日)に慶應義塾大学医学部 信濃町キャンパス 総合医科学研究棟1階ラウンジ (Egg Room)にて開催されます「第2回水バイオ研究会」(オーガナイザー:安井正人教授)におきまして、ミニシンポジウム「生存戦略としての水システムの最適化」におきまして、哺乳類をテーマに発表をさせて頂きます。

オーガナイザーの安井先生からは「進化の観点を少し含めて腎臓の尿濃縮メカニズム」を話してください、とのこと。私が腎臓内科から生理学へと転向する際に、最初のテーマとして与えられたのが尿濃縮機構でしたので、約30年ぶりに戻ってきたという感じです。

この第2回水バイオ研究会では、京都大学医学部生理学の樽野陽幸教授による「飲水感覚を司る中枢神経細胞の同定」と題するの特別講演も行われます。

本会の詳細は以下の通りです。
https://pharm.med.keio.ac.jp/blog

【参加費(懇親会費含む)】
一般:5,000円 / 学生:1,000円
※当日、受付にて頂戴いたします。

【参加申し込み方法】
下記URLよりお申し込みをお願いいたします。
▼参加及び演題登録申し込みフォーム
https://forms.gle/RyCVJbhKwzdFTnEx9

【申し込み締め切り】
2026年9月15日(火)まで

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

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