日本臨床薬理学会 国際交流・リエゾン委員(7年目)を拝命

来年2023年1月から新体制となる日本臨床薬理学会。
理事会が新体制となるのに伴い、委員会メンバー構成も一区切りとなりますが、2017年1月に「国際交流・リエゾン委員」を拝命して既に6年。来年1月からもまた同委員を拝命することとなりました。これで7年目となります。

この間、2017年の第13回日韓臨床薬理学合同シンポジウム(横浜)、2018年の京都でのWCP2018、2019年の第7回中日薬理学・臨床薬理学ジョイントミーティング(中国雲南省昆明)、同じく2019年の第14回日韓臨床薬理学合同シンポジウム(新宿)、そして2021年の第8回日中薬理学・臨床薬理学ジョイントミーティング(オンライン/札幌)と参加して参りました。

来年2023年は、7月に英国GlasgowでのWCP2023、同じく7月に第7回中日薬理学・臨床薬理学ジョイントミーティングが予定では上海で開催予定です。そして本来2022年12月の横浜で開催の話もあった第15回日韓臨床薬理学合同シンポジウムが神戸で開催される可能性もあります。

コロナ第8波が拡大中の日本ですが、まだまだ先は見通せないものの、そろそろZOOMだけでは飽きてきましたので、来年2023年は対面での国際交流が進むといいですね。

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