生科連公開シンポジウム 2026に参加しました。

その他

3月29日(日)、都内は天気も良く絶好のお花見日和でしたが(苦笑)、この日12:30-14:20に弥生講堂アネックス セイホクギャラリーで開催される 生物科学学会連合(生科連)2026年度第1回定例会議に続き、

東京大学弥生キャンパス 弥生講堂・一条ホールにて、14:40~18:15まで、

生科連公開シンポジウム 2026
高校生物における中核的概念とは? -各分野の専門家が考えるこれからの生物教育-

が開催されました。

10年に一度の「学習指導要領」の改訂の迫る中、国民のヘルスリテラシーの基盤となり、またバイオサイエンス系研究者育成の最初の一歩となる「高校生物」教育をどうするのか?、生科連の3つの取り組みのひとつである生物教育・大学入試問題検討委員会(委員長 片山 豪 先生)を中心に議論が行われており、その一環としての緊急?開催でした。

前回の生科連公開シンポジウム 2024
https://fusanokuniinoujuku.vitaly.jp/else_blog/20241221/
の演者として、また現在は日本毒性学会 生科連連絡委員として、定例会議に続き、参加させて頂きました。

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